【投資を始める方へ!】投資に向いてない人の特徴を解説。

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どーも。あんちゃんです。


以前、こんなブログ記事を書かせていただきました。


この記事でも解説したように今後投資人口は増え続け、皆さんにとって当たり前の存在になると思います。

しかし実際、投資に向いていない人も存在します。
まぁ、自分も「自分向いていない性格しているな」とか思ったり。。


そこで今回は月1〜5万ほど投資で稼いでいる僕が思う投資に向いていない人の特徴を解説しようと思います。


この記事を読んで、「その特徴当てはまるな」と思った人は投資している際にその特徴を改善しようと意識したりしていけば、きっと投資に必要な心構えが構築されていくはず。


投資している人も投資始めようかと思っている人にも有益な情報となりますので最後まで読んでってください。



それではいきましょう!!!!




結論から言うと、先日ツイートした内容に書いてあります。

引用:(@anchan3official)


これ結構当たり前なことだなと思っている人が多いと思いますが、なぜかと言われると答えられない人が多いです。

答えられないと言うことはあまり意識していないということ。

なのでこれから深掘りして理解を深めていってくれたらと思います。
では順に深掘りしていきます。


短気は投資おいては致命傷!

短気に関しては、何事においてもメリットはないですが投資においてもやはり、メリットはありません。


投資で強い人って必ず一貫性のあるトレードしてます。
自分で条件決めてそのとおりに淡々とトレードするってことです。

それはいきなりの経済事情で予想外な値幅の動きをしても同様です。
(これ、ファンダメンタルとか言います。)

しかし投資が強くない人は予想外の動きに敏感になります。

急に自分が予想していない方向へ動いたとしたら?
どんどん損失が広がっていく。焦りますよね?


そんな時、短気な人は致命的です。
最小限の損失で終えなければいけないと焦って自分のトレード条件に満たしていない状態でトレードやめてしまいます。

それでは一貫性のトレードが遂行できず損失が膨れ上がっていくだけだと思います。

あくまでトレードは損を受け入れるメンタルづくりが重要だと思っています。


なので短気な人はトレードには向いていない傾向があります。

僕も短気だったので最初は苦戦しましたがトレードを続けていくうちに
投資に関しては短気ではなくなったので、あくまで我慢して継続することをオススメします。

優柔不断は投機を逃す!

優柔不断もトレードにおいてはデメリットでしかありません。


なぜなら優柔不断はせっかくのトレードの機会(投機)を逃してしまうからです。


例えば、あなたが「この相場売りだな」と思っているとします。
しかし、もう少し根拠が欲しいとSNS等で情報収集をすると、周りの意見は買い目線でした。
そんな感じで悩んでいると相場はあなたの読みどおり、下へ推移していったがあなたは決めきれず、せっかくの投機を失ってしまった。

なんて経験よくあったりします。

具体的根拠がないなら別ですが、自分の中で根拠がある場合は速やかに自分を信じ、行動した方がいいと思ってます。

予悔よかい(予め悔いること)せず、後悔しろ


これは投資のセミナー講師が言っていた言葉になります。


後悔であれば振り返り、分析や改善が行える。しかし予悔は行動した結果がないのだから改善もクソもない。それならやって後悔した方がいいという意味です。


相場でも言えることでエントリーした結果、何がダメだったのかを分析することで勝つ相場、負ける相場の共通点だったり、自分の弱点が見えてきます。


なので、自分にとって明確な根拠があるトレードであれば積極的に遂行することをオススメします。それが自分にとって一貫性のあるトレードであれば、なおさらです。


「予悔せず、後悔しろ」この言葉を忘れずに投資しましょう。

過去の相場は2度と訪れない!臆病な気持ちは排除しろ!


相場に強い人は必ず過去の相場での経験を理由にトレードをしたりはしません。


利益を取り損ねる人の特徴として過去の相場のトラウマのせいでエントリーしないというパターンが見られます。


過去は過去であり、相場に過去は関係なくランダムな動きを見せます。
※過去の動きを分析して今後の方向性を分析することはいいことですが…。


現実でも子供の頃苦手だった食べ物は一切口にしない。もしかしたら大人になった今では
美味しいかもしれないのに。なんてことがあると思います。


それと同じで今エントリーしてみなければ相場はどう動くかなど分かりません。


自分が予想していた動きをした後では手遅れです。

慎重にエントリーポイントを見定めるのは必須ですが、その際で自信があるものに関しては臆病にはならず果敢にエントリーしてください。


人間の心理として損失を被るより、取れたはずの利益を逃すことの方がメンタルに来ます。笑


なので前項でも言った「予悔より後悔しろ」これに尽きると思います。




以上になります。

結局、この記事で何が言いたいかというと「過去を振り立ち、今だけを見て自分の相場観を信じろ」ってことです。


そして、一貫性のあるトレードを目指してください。


取れるはずだった利益を取れないことこそ1番の損失ですから…..


この記事を読んで、みなさんの相場に対する意識が変われば幸い中の幸い極まりないです。


このようにあんちゃんブログでは資産運用・プログラミング・ブログ等に関する自己啓発を日々発信していきます。Twitter(@anchan3official)で随時、更新情報を発信しておりますので是非フォローもお願いします。




終わります。

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