上司に嫌われる人の特徴を解説。【新社会人はこれを読め!】

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上司、嫌われる、特徴
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どーも。あんちゃんです。




新社会人の皆さん、就職おめでとうございます。




働き始めて、1週間ということでこんな悩みが浮上してきませんか?



上司に好かれたいなぁ。
どのように行動したらいいか知りたい。

なんか上司が冷たい………
僕が何か嫌われる行動をしたのだろうか?
これから挽回したい。
嫌われる行動を理解したい!





特に、新社会人になる方は気になる内容だと思います。




最初からつまづきたくはないですよね?




僕も最初の頃は上司とうまくいってなかったと思います。




なぜなら、嫌われる行動が何かを理解していなかったので、時折嫌われる行動をしていたからだと思ってます




僕が考えるに、上司から嫌われる行動というのは、ほとんど共通しているものだと思います。




僕も自分を見つめ直したり、上司の話を聞いたりして分析した結果、「上司に嫌われる人の特徴」というものを編み出しました。




この特徴に触れないように意識して行動するようにした結果、上司からは



最近、あんちゃんさん。いいね!
社会人として成長したんじゃないの??

昔は、困っていたけど
本当に気の利く子になったねぇ。





と、言われるまで成長することができました。




ただ、成長などしてません。
嫌われる行動をしてないだけ。




あんちゃん。
あんちゃん。

そこで今回は、僕が考える「上司から嫌われる人の特徴」を解説します!





これから本格的に仕事を始める新社会人の皆さんや、上司との関係に悩んでいる人もこの記事を読めば、「上司に嫌われる行動」を理解することができますし、上司に嫌われないための対処法も書いておりますので、上司と良好な人間関係を築くきっかけを掴むこともできます。




上司と良好な関係を築きたい方はぜひ最後まで読んでいただけると、幸い中の幸い極まりなしです。




それではいきましょう!!!






僕が編み出した、上司に嫌われる特徴はこちらです。


上司に嫌われる特徴

・否定から入ってしまう

・レスポンスが遅い

・人の話を聞いてない





です。





これだけでは理解しづらいので、1つずつ深掘りしていきます。




否定から入ってしまう

上司、嫌われる、特徴、否定




これは以前の記事、「【人間関係に悩んでいる人へ!】僕が他者と話しているときに意識していることを紹介。」でも説明したと思います。


こちらも記事も人間関係を形成するには大事なことが解説されておりますので、ぜひ。





人は当たり前のことですが、否定をされてしまうことに嫌悪感を示してしまう生き物です。




それもそのはずで、否定は自己肯定感を傷つけてしまう行為だからです。




上司など、それなりに勤続年数を重ね、自分のスタイルも確立してきたこともあり、仕事上ではかなり自己肯定感が強くなっていると考えられます。




そんな人が下に否定などされたらどう思うか。
言わなくても分かりますよね。www




考え方、働き方、全てにおいて仕事上での否定は禁物になります。




僕が上司に使わないようにしているキーワードはこちらです。

 KEYWORD! 

・いや、〜

・でも、〜



この2つ、たまに出てはしまいますが、使わないように意識して生活してます。




この2つの接続詞、否定を表したものになります。




なので、必ず使わないようにしましょう。




しかし、このような感情を抱く場面もあるかもしれません。



〇〇はこうしてね!!!

 

絶対違うじゃないか。
これでも否定しちゃいけないのか。
どうしたらいいんだよ……。


そんな時は「質問」が有効です。



「僕、〇〇についてはあーしようと思ってましたが、その方法の方がいいですか?」




のような形です。




上司が自分の意見に対して、好印象であれば「そっちでもいい」となるはずです。




それでも曲げなければ、「一度受け入れる事」も大切です。




自分に合わなければ、切り捨てればいいですし、一度受け入れることで、自分の手段のキャパや視野も広がります。




それを積み重ねて、人は成長していくのです。




なので時には相手の意見は受け入れながら、否定しないように心がけましょう。



 POINT! 

・否定はNG!

・「いや」「でも」は禁句

・「質問」や「受け入れ」をして、否定しないよう心がける

 

 

レスポンスが遅い

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これは僕らのような若い世代に多い失敗なんですが、レスポンスが遅いのは絶対に直しましょう。




相手の要件に対して、自分では急ぎではないなと思っていても、相手にとっては急ぎかもしれません。




相手がその要件にどのような感情を持っているか理解することはできませんので、どのような内容でもレスポンスは早く行いましょう。




このような意見を言うと、こう言った意見で批判をしてくる人がいます。



忙しくて、早く返信できないんです。
こっちの事も考慮して欲しい!





「レスポンスが遅い=忙しい」




これ、間違った解釈だと思ってます。




本当にレスポンスする時間はないですかね?




レスポンスって長くても数分じゃないですか?
レスポンスをする時間がないのは、あなたのタイムマネジメント不足だと思います。




数分の時間を空けるなど、簡単な話だと思います。




上司うや仲間との関係を大事にしたくないなら、話は別ですが、大事にしたいのであれば、必ずレスポンスは早くしましょう。




レスポンスが遅いことは「だらしない」という印象を与えます。




有名な起業家などもレスポンスはとても早いと言われています。




なぜなら、自分にとっての「スキマ時間」を理解し、有効活用しているからです。




みなさんも自分の「スキマ時間」を理解し、迅速なレスポンスを心がけましょう。



 POINT! 

「レスポンスが遅い」=「忙しい」 ← NG

「レスポンスが遅い」=「だらしない」

「スキマ時間」の活用を心がけよう。

 

人の話を聞いてない

上司、嫌われる、特徴



最後の最後で当たり前の話をするんかい!
って思ったのかもしれませんが、少し違います。




人の話というのは、「自分に向けて発信している話」は当たり前のことで、僕が言ってる人の話は「他者に対して発信している話」の事です。




なぜ聞かないといけないのか?




なぜかというと、上司はたまに「他者に対してメインに話しているが、あなたにも聞いて欲しい」という話をするからです。




もしくは「あなたも聞いているよね?」と勝手に解釈することがあります。




これ結構、なさそうでよくあるパターンなんですよね。




で、実際は自分に向けて言ってなかった事に対して「なんで聞いてなかったの?」と相手に不快感を与えてしまう結果となってしまいます。




このような意味の分からないマイナスイメージを払拭するために人の話は聞くように心がけましょう。




めんどくさいと思うかもしれませんが、これが結構有効になってきます。




話を聞いてれば、今後その情報が役立つ場面が現れたりすることがありますし、何より「傾聴スキルが高い」と印象付けることができます。




職場関係で価値を高めてくれるスキルが「傾聴スキル」です。




僕の上記で紹介した以前の記事「【人間関係に悩んでいる人へ!】僕が他者と話しているときに意識していることを紹介。」でも「傾聴スキル」の重要性を解説しております。




「周りの話を聞いて、その話を活用する」
この行為は「傾聴スキル」を高めることができる最も有効的な手段です。




なので周りに神経を尖らせ、いつでも人の話を聞けるように心がけ、良好な人間会計を築きましょう。



こPOINT

・人の話を聞くとは「周りで話している話を聞く」ということ。

・いつかその聞いた情報が役立つ時が来る。

・職場関係で重要となる「傾聴スキル」の向上につながる。






以上になります。




これらを特徴に当てはまらないよう意識し、行動していくことで、上司からのあなたの評判は上がっていきます。




また、職場での存在価値の向上にもつながるでしょう。




人間関係というのは崩れやすく積み上げにくいです。毎日コツコツと信頼を築き上げていくしかありません。




この記事を読んで、良好な人間関係を築く人が1人でも出ていただければ、幸い中の幸い極まりなしです。



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終わります〜




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