公務員の僕が語る公務員の実態を解説【実体験に基づいてます。】

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法律資格・公務員試験のスクール【伊藤塾】




どーも。あんちゃんです。




親がオススメするし、安定のイメージもあるので
公務員になろうと思っているが、実際の実態はどうなんだろう?

 

今の時代、絶対最強なのは公務員だよな。
でも、実際の実態ってどうなっているんだろうか?
意外とブラックって聞いたこともあるぞ?




若者を中心にこんな悩みを抱く人が多いと思います。
(にも関わらず、おじさんの写真ばかりですみませんwww)




ちなみに僕が公務員になる前に抱いていた公務員のイメージはこちら。


POINT!

・県や国のために働けるので、やりがいがあるのだろうな。

・福利厚生がやばい。いつでも休める。

・年齢と共に給料も上がっていくので、何もお金に心配することなし。





実際に公務員となり、働いてみると、合ってたところもありますが、イメージとかけ離れた部分もたくさんありました。




理想ばかり並べていると、実際に働いた時にメンタルに来てしまいます。




事実、公務員は休職率が非常に高いと言われています。


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引用元:一般財団法人地方公務員安全衛生推進協会




このように公務員の休職率は年々上昇してきております。




公務員なった人のメンタルが弱いかどうかは分かりませんが、理想と大きくかけ離れてしまっているというのは明確です。




そこで今回は、公務員として働いている僕が語る「公務員の実態」を解説します。
全て実体験を基づいておりますので、信頼性はあります。




この記事は実際、公務員の実態がどのようなものかを理解でき、公務員を目指している方や公務員に関心がある方の参考になりますので最後まで読んでいただけると幸い中の幸い極まりなしです。




それではいきましょう!!!





僕が今回語る「公務員の実態」はこちらです。


僕が思う実際の公務員の実態

・福利厚生はキチンとしている

・やりがいを求めるな

・副業に向いている




これが実際の「公務員の実態」です。




では、1つずつ深掘りしていきます。



【公務員の実態】福利厚生はキチンとしている

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これは理想にほぼ近い感じだと思います。



配属先の環境や配属先の上司の考え方によってまちまちなところがありますが、基本的に現代では政府が「働き方改革」を推奨しているため、福利厚生はキチンとしています。




僕が思う、「公務員が福利厚生が整っている理由」はこちらです。


 POINT! 

・休みが取りやすい

・勤務時間が厳守になってきている

こちらが「福利厚生が整っている理由ですね。




まず、「休み」から。




有給休暇は承認制ではなく申請制なので、取ろうと思えばいつでも休みが取れます。
あなたの仕事量と相談にはなりますが、どうしてもとなれば可能です。





また、特別休暇というものがあり、病気や妊娠などになったときは有給休暇を使わなくとも休みがもらえます。




なので定期的に休みを取ることは簡単になりました。




次に「勤務時間」について




勤務時間についても「働き方改革」により、週に1日は「定時退社日」が設けられており、帰らないと上司が怒られるため、早く帰らなければいけません。




それに公務員の仕事の実態としては職務内容によりますが、主な職場は担当が明確になっているため、仕事が自分のペースで行えます。




つまり切り上げ時間も自分で設定することができます。




僕なんかは週に1日は21〜22時まで残る日を定めて、それ以外は定時付近に帰るなど自分で仕事のペースを調整していました。




たとえブラックなところへ配属されても、公務員は転勤族なので、よくあるとこだと2〜3年くらいで移動しますし、本気で希望すればすぐ移動も可能です。




このため、勤務時間が恐ろしく長い等のブラックな要素は、ほとんどないと思います。




このように、公務員は福利厚生がしっかりしている点についてはプラスと言えるでしょう。



【公務員の実態】やりがいを求めるな

 

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この悩みが結構デカいんですよね。




なぜやりがいを感じないか。その理由は2つです。


 POINT! 

・成果が目に見えないことが多い

・ルーティン or 例年どおりが多い




これが「やりがいを感じない理由」となります。
こちらも1つずつ説明します。




まず「成果が目に見えないことが多い」からです。




これも職種や配属先によって違いますが、主には成果が目に見えづらいです。




接客であれば「お客様の笑顔」、営業であれば「ノルマ達成」、建築関係であれば「完成した建造物」など、一般の職業では数字、もしくは可視化して成果が見えます。




しかし、公務員は見えづらいです。




確かに業務を行わないと国や地方が回らないのは事実です。
しかし、そんな目に見えない成果でモチベーションは上がりますか?




絶対に上がりませんよね。




市民の笑顔と言いますが基本的には

公務員なんだから市民のため、
国民のために働いて当然。
俺らの税金で飯食ってるんだから。



このようなことを思っている人がとても多いです。




実際、些細なミスで激怒された時によく言われる言葉ですし。www




それと企業と違い、利益を上げなくてもいい環境ですので、成果を数値化というのも無理な話です。




このように成果を求める人には厳しい職場と言えます。




次に「ルーティン or 例年どおりが多いについてです。




主に公務員は新しいことを嫌うため。例年通りの流れで作業します。




そのため1年の流れが決まってることが多いです。




なので、去年の参考にしたり、ルーティング業務がとても多いです。




クリエイティブ極めれば、それなりにクリエイティブな職場に移動できるかもしれませんが、その職場に行く人はほんの一握りです。




ほとんどの人がルーティン業務が主流の職場でしょう。




なので業務にやりがいを感じる人は本当に少ないと思います。



こんなことを言ってると、このような意見が飛ぶことでしょう。


公務員のクセに文句言うな!
淡々と業務こなしとけ!



僕も、そのとおりだと思ってます。www



僕は公務員の実態として、やりがいを求めるのは難しいと言ったまでです。




やりがいは仕事以外で求めればいい。




そこで最後の解説に入りたいと思います。


【公務員の実態】副業に向いている

公務員、とは、実態、本音




正直、これは別の様々な記事で僕が常々言っています。



「公務員こそ副業すべきな件について【僕が言うから間違いなし】」



「公務員の現状、今後を解説。【安定の定義は変わった】」 






このようなことばかり言っていると、こう思う人が出てくるんじゃないかと思ってます。

公務員は給料も着々と上がっていくんだから
給料多いだろ!
それでもまだお金を求めるのか!




「公務員はたくさんもらっている。」




これ、イメージだけで実際はそんなことありません。




確かにある程度、歳を重ねた場合だとそれなりの余裕のある生活をできると思います。




しかし、若い世代は「残業代」がなければ、一人暮らしが難しいレベルの給与です。




それもそうで、公務員は一般企業も賃金を基に毎年給料表が改定されます。




そしてそれは、一般企業の平均賃金から少し下の水準にするように設定されています。




そのため、一般企業の平均収入よりも少なくなるのは当たり前なんです。




そのため、時間外勤務をして「残業手当」で帳尻合わせしていくと言うのが、若者のお決まりパターンになっています。




この現状を打破するために、「副業」はマストになってきます。



上2つの「公務員の副業」についての記事を読み、公務員の特質や利点を理解し、視野を広げていくことが大事と言うことですね。





以上になります。




これだけ、「本音を喋っていいのか?」と少々不安ですが、これがリアルです。




しかし、公務員の実態を見る角度は人によって全然違います。




僕は「副業」でやりがいを求めながら生活を豊かにしたいと言う思いが強かっただけかもしれませんし、やりがいなんていらねぇって思う人もたくさんいると思います。




なので、僕の記事が数人の心に刺さり、行動するきっかけとなれば僕にとっては幸い中に幸い極まりなしです。


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終わります〜



 

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