公務員である僕が公務員の給料の実態を赤裸々告白!

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どーも。あんちゃんです。



公務員のボーナス平均がニュースで報道されるけど

やっぱり公務員って給料も安定で高収入だからいいよね。

僕も公務員になろうかな。



公務員のやつらはお金をもらいすぎなんじゃ。

人の税金を食い散らかしやがって!

 

あんちゃん。
あんちゃん。

そんなに公務員高収入ではありません!

なぜ高収入に見られているのか理由は分かるんですけどね。

そこで今回は公務員である僕が「公務員の給料の実態」を徹底解説します!




みなさん。公務員の給料の実態はシビアですよ。




よくニュースで報道されるボーナス平均の話や、みなさんの税金で給料が支払われている事も加わってか、よく公務員は高収入であると言われることが多いです。




実際、僕も周りの友達に「公務員は高収入だからいいよね〜」と何度も言われたことがあります。




しかし、その見解は僕たち若者層には当てはまらないんです。




と、いうことで今回は公務員である僕が「公務員の給料の実態」を赤裸々に包み隠さず解説します。





この記事を読めば公務員の給料の実態となぜ公務員が高収入に見られがちなのかを理解することができます。




数分でサクッと読めるように簡潔にまとめているので、通勤・通学時間などのスキマ時間に読んで知識の糧にしていただければ、幸い中の幸い極まりなしです。




それではいきましょう!!!!







今回僕が話す「公務員の給料の実態」はこちらです。



公務員の給料の実態

・着実に増えていくが、そこまで高くない

・ニュースでのボーナス報道の真相

・実は借金している人も多い





です。



では、1つずつ深掘りしていきます。



公務員の給料の実態①着実に増えていくが、そこまで高くない

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そもそも公務員の給与決定の基準としては地方や国によってバラバラなんですが、共通認識として「周囲の企業の平均より少し下を推移していく」というものがあります。




つまり簡単に言えば、過半数の企業の平均収入の方が公務員の平均収入よりも高いということです。




なので、基本的に公務員が高給取りになることはありませんが、利点としては着実に収入は上がっていくという点です。




企業だと景気の良し悪しで、収入が上下します。
しかし公務員は完全なる年功序列制度です。歳さえ取れば、着々と給料は上がっていきます。




なので景気に左右されることに関しては利点になるでしょう。




欠点としては年功序列で歳さえ取れば、着々と給料は上がっていきますが、そもそもの給料が低いので若い頃の給料はめちゃくちゃ低いです。




そのため生活がかかっている、ひとり暮らしの若手の中には残業をして、時間外手当で給与を増やす人がたくさんいます。そうでもしないと、飲みに行くお金とか本当にないです。




これが公務員の時間外労働の多い一つの理由だと思っています。




先ほど説明した年功序列による将来的なリターンについても現代の時代背景を見た限りでは不透明になってきましたし、もしかすると若手公務員はオワコンかもしれませんね。



公務員の給料の実態②ニュースでのボーナス報道の真相

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給与が少ないことは先ほど説明しました。




では、なぜ「公務員=高収入」のイメージがついているのか?




それは「平均で報道している」ことが問題になっています。




この画像を見てください。







この表から見て分かるとおり、現代の公務員は圧倒的に高齢化が進んでいます。




そのため、公務員のボーナス額が年々高くなっているとかではなく、年功序列の仕組みに伴って公務員の年齢層が上がっているが正しいのです。




ですから、ニュースを鵜呑みにして、若いのに公務員のボーナスを期待すると痛い目に遭います。




しかし、将来的にはみなさんも歳を取りますので時代背景さえ変わらなければ、ボーナスは期待しても良いでしょう。



公務員の給料の実態③実は借金している人も多い

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これ結構意外じゃないかなって思います。




公務員って誠実なイメージありますし、何より収入が安定しているのにって感じですね。




ですが、これは結構事実です。




冒頭から言ってるように、若手の頃の収入が少ないことが原因です。
若者時代に低収入にも関わらず、ひとり暮らしをしていると貯金がすることは困難になります。




そのため、結婚や出産、子供の養育費などのイベントの際に賄う資産がないため、借金をする場合が多いです。




それに公務員は公務員専用の貸付が存在しています。その貸付は他の貸付と違い、圧倒的に低金利となります。




自治体によって金利は様々ですが、基本的には1〜5%には収まっているんじゃないかなと思っています。




アイフルが14%で銀行貸付が平均8%なので比較してみると圧倒的に低金利ですよね。




そのため借りるハードルが下がっているというのも理由の1つとして挙げることができます。




何にせよ、若手時代の給与がここでも響いてくるということですね。





以上になります。




今日の記事をまとめるとこちらになります。



本日のまとめ

・公務員の給与は企業の平均より下を推移するように設定。

収入は周りの平均より少ない

・公務員は完全年功序列制

若者は厳しい現状→時間外勤務増加の原因

・公務員は実は借金している人が多い

若者時代に貯金できない

イベント(結婚、出産etc.)に対応できない

金利が低いため借りるハードルが低い



つまり時代背景が変わることがなければ将来的には豊かになることができるが、若者時代は少し苦労してしまうのが公務員です。




ですが先ほども解説しましたが、公務員は決して悪いものではなく、収入面以外の福利厚生面や服務面においては公務員の右に出る存在は少ないと思います。




今後は「服務面」についても記事を投稿していきますのでお楽しみに。




この記事を読んで、公務員を目指す人の参考資料となってくだされば、幸い中の幸い極まりなしです。



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終わります〜

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