【日経平均2万割れ】不況へのファンファーレは鳴った件について

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どーも。あんちゃんです。




今回、他の記事を制作していたんですが、ついにこのニュースが僕の目に飛び込んできました。






今年初頭は高値24,000円を目指し、着々と上昇していましたが、コロナウイルス による「コロナショック」を皮切りに大下落。ついに節目の20,000円を割ってしましまいました。




次のチャートも見てください。



日経平均、不況、始まり





この週足チャート(R2.3.10現在)を見てわかるとおり、今年の初頭までは着々と上昇していた価格がこの1ヶ月弱で最安値にまで下落しています。





日経平均が2万割れたことは何を意味するの?
そんなに不況と感じないし、今後がどうなるのか
分からないよ〜。

 

投資を始めようと思っているが、
現在の相場にどう向き合っていいか
分からないよ。







このような人に向けて「日経平均2万割れ」から読み解ける、今後の日本について徹底解説します。





また、投資をしている人向けにも、今後の日経の戦い方についても解説しておりますので、最後まで読んでいただけると幸い中の幸い極まりなしです。




「投資に戦い方」のみを参考にされる方は目次から飛んでくださいね〜





それではいきましょう!!!!






僕が考えるこれからの日本の姿はこちらです。




日経2万割りから読み解くこれからの日本の姿

・オリンピック需要が伸び悩むため、更に景気悪化

・GDP成長率から見ても元に戻るまで相当な時間が必要

・AI化が進み、人件費カットに走る




1つずつ深掘りした後、これからの日本を生き抜くための手段も解説します。


「オリンピック需要」が伸び悩むため、更に景気悪化

日経平均、不況、オリンピック需要





これは僕も予想外の出来事でした。




景気が悪化することは目に見えていた話でしたが、コロナウイルスによりこれほど早く悪化するとは思いもしませんでした。




むしろこの時期は「オリンピック需要」により景気は上がるだろうと判断していました。




この表を見てください。



日経平均、不況、オリンピック需要




前に書いた記事でも説明しましたが、オリンピック前は準備等でインフラが起こり、経済が活発になる「オリンピック需要」というものが起きます。




そのため、オリンピック後に景気が衰退すると予想していました。


こちらの記事で「オリンピック需要」について解説しておりますので、ぜひ。






しかし「コロナウイルス 」の影響で、「オリンピック需要」がまるで機能していない事態となっております。




つまり、頼みの綱であった「オリンピック需要」が崩れたことで、ここからは景気悪化の目処しか立たないということです。




そして、オリンピックが延期・中止があると更に自体は悪化すると考えられます。




なので、今後はますます景気が悪くなるしかないということですね。



GDP成長率から見ても元に戻るまで相当な時間が必要

日経平均、不況、GDP




GDP成長率から見ても日本は景気悪化後、元に戻るには相当な時間がかかることが予想されます。




GDPについてもこの記事を参考にしてください。





このグラフを見てください。





このグラフからも見てわかるとおり、日本のGDP成長率はめちゃくちゃ低水準です。




先進国の中でもかなりの低水準とされています。




これも仕方ない話で、人口増加に伴ってGDP成長率は上がると言われていますから、「少子高齢化」が進む日本で成長率を望むのは難しいとされています。




それに島国ということや外国人雇用に後ろ向きだったこともあり、優秀な人材が輩出されていないという現状もあります。




そのことからGDP成長率向上も見込めないし、日本の景気が悪化しても打開策は現状ないのではないかなと思います。




あるとすれば事項で説明する方法しかないのではないかと思います。



AI化が進み、人件費カットに走る

日経平均、不況、AI化





これが唯一、日本の景気を回復させる方法ではないのかなと思います。




現在の日本は見えないところでAI化が進んでいます。




日本の半導体技術は世界屈指の技術です。


半導体って何? まったく何も知らない人も、絶対にわかる解説をしてみよう
「半導体」と略して呼ばれているが、本当は「半導体集積回路」である。「半導体」は物質の電気伝導性を示す性質であって、半導体集積回路の本質は、実は略されている「集積...


※半導体について気になる方はこの記事を参考にしてください。





なので、AI化に関しては日本が優位に立てる見込みがあります。




AI化が進めば企業の支出にとって大部分を占めている「人件費」を削減することが出来ますし、業務にもムラが出ませんから確実に生産性は見込まれますよね。




つまり「AI化」が日本を救う唯一の手段となります。




しかし、ここで問題となるのが雇用者です。




「AI化」が進めばリストラも更に深刻化や給料の減少が考えられます。




また、これに伴い、優秀な外国人労働者が積極的に雇用されることになれば、日本人の生活実態は現在とはまるで違ったものになります。




つまり「AI化」が進めば、日本の景気は上向きにはなるが、日本人の生活実態は更に深刻化すると予想されます。




そこで今後の日本を生き抜くための方法を事項では解説します。



これからの日本を生き抜くための方法とは?

日経平均、不況、対策




前項で解説したとおり、今後企業は「AI化」が進み、人件費削減に走りますから、今までどおり収入が見込めるとは限りません。




いつリストラされてもおかしくない状況となるでしょう。




そんな中、僕が提案する「これからの日本を生き抜く方法」は・・・



これからの日本を生き抜く方法

①自己投資をして自分の市場価値を高める

②自己投資で培ったスキルを生かして 
 副業 → 収入に柱を増やす
 転職 →   ITが介入できないステージに参入する




これしかないんじゃないかと思います。




これからの日本は「個人で輝く時代」になってくると思います。組織に依存してしまっては生活を豊かにすることは難しいと思います。




なので時間がある時は自己投資をして自己研磨し、スキルを高めることをオススメします。




以上になります。



【補足】現在の相場への向き合い方

日経平均,不況、投資、資産運用
画像引用元:産経ニュース





ここからは投資についての話になりますので、投資に興味がない方は飛ばしてください。





僕が考える「現在の相場への向き合い方」はこちらです。



現在の相場への向き合い方

・いつもより徹底的にリスクリワード管理を

・押し目買い,押し目売りは絶対ダメ

・逆バリも絶対ダメ




このような相場の大きな特徴として「ボラが大きい」というものがあります。




ボラが大きい時はリスクリワードを徹底していないと大損失を被るので鉄則になります。




また、方向性が合っており、順バリでエントリーしたとしても、調整波で狩られる時がありますので抜けるまでじっと待ちましょう。そして「押し目買い」と「押し目売り」はその鉄則に反しておりますので絶対してはいけません。





そして、どんな相場でもダメだと言われてますが、今回のようにどう見ても方向性が定まっている時は絶対に逆バリしないでください。





これらのことを遵守し、ルールどおり運用していけばとてもオイシイ相場ではありますので頑張ってください。





これで全てが以上となります。





何度も言いますが、これから日本の景気が悪化するのは確実です。




その中で個人がどう生きていくか。これだけで人生に大きな差が生まれます。




そこを自分で考え、自分にとって有意義な人生を歩んでください。




この記事を読んで、1人でも多くの人がこれからの日本に対して危機感を持ち、行動に移していただけたら幸い中の幸い極まりなしです。






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終わります〜



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